同じオカメとはいえ・・
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先々週くらいのポチたまで ほのぼのするお話をやってました。
観た方もいらっしゃると思います。
何処か東北の古い民家。
その屋根裏に毎年フクロウが住みつき、ヒナを孵し子育てをします。
屋根裏には暖かい空気がたまるので、子育てにはうってつけの環境なのだそうです。
ところがところが・・・
その期間中に必ずフクロウの雛が2〜3羽、巣から落ちてくるのですって。
お座敷に落ちてきた雛をそこに住むおばあさんは拾い上げ 大事に大事に育ててあげるのです。
その雛の可愛い事。ふくふくなんです。
まるで赤ちゃんを抱っこする様に1羽1羽に餌をあげる姿がなんとも微笑ましいんです。
テレビの取材中にもまた1羽落ちてきたそうで いつのまにか3羽に増えてるんですよ。(笑
無事独り立ち出来る頃、おばあさんは森へ雛を返してあげるんです。
すると雛の声を聞きつけ、親鳥が迎えに・・・
なんか昔話みたいでとっても心温まるお話でした。
フクロウは福を呼ぶと言われるとっても縁起の良い鳥。
そのうちもしかしたらフクロウの恩返しなんてのがありそうですよね。
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犬って飼い主の気を引こうと思って、けっこう知能犯だったりしますよね。
これもたまの事なら、かわい〜〜。で済むのですが頻繁にやりだすと大変です。
アンも自分だけのけ者にされたと思うといろんな作戦を使うんですよ。
【作戦その1】 わざと階段にボールを、落とす。
「ク〜〜〜ン、ク〜〜〜〜〜ン、ク〜〜〜〜〜〜ン、(取ってあげるまで永遠と続く)」
【作戦その2 】 リビングボードの隙間にわざとボールを入れる。
「ク〜〜〜〜ン、ク〜〜〜〜〜〜ン、ク〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン、(やっぱり取ってあげるまで泣き続ける。)」
↓
飼い主拾いに行くのがめんどくさいので、誰が取りにいくかで家族同士けんかが始まる。
↓
これを何回も繰り返すので そのうち飼い主無視を決め込む。
↓
アン、すねる。
ジット〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
「どうせ遊んでもらえないもん。可愛そうなあたし。」 ウジ、ウジ、ウジ・・・・・・
他にもいろいろ作戦を取り揃えてございます。(壷の中に落とす、キッチンラックの下にもぐりこませるetc・)
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近くの大型ブックショップに寄った。
ここのある一角で目にするたびに涙があふれてしまう本がある。
「どうぶつたちのレクイエム」 という写真集。
飼い主に捨てられ、処分される運命の犬や猫たちを写した物だ。
そのなにかを訴える様な、悲しそうな瞳が胸を打つ。
このカメラマンはどんな辛い想いでシャッターを押した事だろう。
そして動物たちはその命を絶たれる間いったいどんな想いをしたのだろう。
使われるのは2酸化炭素。ガスが送り込まれて命つきるまでだいたい5分程だと言う。
苦しみの中の5分、なんて長い時間・・
口から泡を吹いたり、白目を剥き、苦しみながら死んでいくらしい。
せめてもっと楽に命を落とせる方法は無いのだろうか。
あの写真に写っている犬や猫の目を見たらわかる。
みんな感情を持っている。
感情を持っている者の命を絶つという事は、ほとんど殺人に等しい行為だ。
この仔たちはいったい何の為にこの世に生まれてきたんだろう。
きっと身を以て、人間たちの傲慢さ残酷さを訴える為に生まれてきたのかもしれない。
私もなにかボランティアが出来たらいいと思う。
考えているだけじゃなくて少しでも実際なにか役に立つ事をしなくちゃいけない。
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フーとルーの家は別々にしてあります。
ルーが先にうちに来たのですが あまりにやんちゃなので 後輩のフーがいじめられたら困るからです。案の定、あんまり相性が良く無いので正解だったかも。お互い一戸建てで悠々自適に暮らしてます。
出来れば卵を産んでほしく無いというのもあります。
我が家には2羽ぐらいが丁度いいし、もしヒナが産まれたら、情が移って手放せなくなりそう。
今のところ仲が良くも悪くも無く、丁度いい距離を保ってます。
ただケージが2個あると、掃除が結構大変。
鳥って恐ろしい位汚しますもんね。
時々1日おきになちゃったりしますが、それでも平気なくらいの無神経さもなければ オカメインコを飼うのは、ちょっと大変かもしれません。
慣れもありますけどね。
写真は、フーの家に不法侵入して勝手にひとの餌を盗み食いしたルーが のこのこ出てきたところ。
あ、もう3時半。ルーが出してくれコールしてます。行かなくっちゃ・・
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